宇宙 |
銀河 |
太陽系 |
夜空を見上げてください、真夏の星たちはあなたの心を癒しと 素晴らしい希望を与えてくれることでしょう。笑顔が似合わない人など この地球にはいません。輝く心を持ち続けてください。 |
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宇宙 広い宇宙にはたくさんの銀河や星雲があり、私達の地球も銀河系という 2000億個の 星は200億個と言われています。 その銀河系の中心から、かなり離れた所に太陽系と名ずけられた場所が あります。そして太陽系の第三惑星が私達の地球です。 地球と同じ生命にあふれている星は銀河系の中にあるのでしょうか? 昔から人類が夜空をながめながら、いろいろな思いをめぐらしたに違い ありません。 つい最近人類は、ほんの少しだけ宇宙に飛び出しました。宇宙の謎を解く 手がかりを求めて・・・ 銀河系のとなりの銀河までは、230万光年離れていて、とても人類が たどり着ける場所ではありません。 そんな広い宇宙をいっしょに旅をしませんか、宇宙☆銀河☆太陽系では、 夢や希望を持って、探検する気持ちでご覧いただけたらと思います。 今日の夜、星空を見上げてください。きっとあなたの好きな星が輝いている でしょう。 地球似の惑星発見(生命体存在の可能性) 欧州南天天文台発表 2007年4月25日 てんびん座の方角、地球から約20光年先にある赤色 矮星(わいせい)の周りに地球の約1.5倍の直径を持つ惑星が見つかっ た。 液体の水が存在する位の温度とみられ、「地球によく似た」条件の惑星を 初めて発見したと発表した。 研究チームは「この惑星は将来の地球外生命体探しの重要なターゲット になるだろう」としている。 この惑星の質量は地球の約5倍で、岩石で構成された地球型惑星と見ら れ表面は海が存在する可能性があるという。 地球〜太陽の距離の14分の1の軌道を13日周期で公転している。しかも赤 色矮星の質量が太陽の3分の1程度で、熱の量も少なく惑星の表面温度は 0〜40度程度にとどまっている。 太陽系外の惑星にメタン 約63光年地球から離れた太陽系外の惑星に有機物のメタンが存在する のを(NASA)米航空宇宙局の研究チームが英科学誌ネイチャーに発表した。 太陽系外惑星は現在では270以上見つかっているが 太陽系外惑星での有機物の存在が確認されたのは初めて。 |
新更新近況 2011.11.13 |
流れ星の光
宇宙のチリが地球の大気に飛びこんで輝く流れ星(流星)を特別な光を数えて計算し、流れ星の 光の幅がほんの数ミリだった事が日本の研究者たちにより突き止められました。 願いをかなえてくれる流れ星。直径0.1mm〜1mm程度の宇宙のチリが毎秒数十キロの速さで、 大気に突入する時に光が出る。それが流れ星(流星)なのです。 |
宇宙航空研究開発機構発表
月周回衛星「かぐや」を月観測軌道投入に成功したと発表、二つのクレーター「デモナックス」と「ヘール」を とらえた画像も公表した。(宇宙航空研究開発機構) 軌道は月に近いところで約80km、遠いところで約120kmの位置を周り、精密な姿勢制御が出来きるように なった観測機器を月に向ける作業も完了。本格観測が始まる。 ブラックホール
直径24キロの最小ブラックホールが(NASA)米航空宇宙局、ゴダード宇宙飛行センターの研究チームにより 発見されました。 質量が太陽の3.8倍の直径が約24キロと、これまで見つかっているブラックホールの中ではもっとも小さく、 太陽系が属する天の川銀河の(さいだん座)にあり、2001年に発見された二つの星がお互いを回る連星の うちの一方。 渦のようになって巻き込まれていくガスが発するエックス線を解析する新しい方法で質量を推計し、今回の 発見にいたった。 寿命を迎えた恒星が超新星爆発を起こし、太陽質量の1.7〜2.7倍以上だとブラックホールになると考えられて います。 |
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アトランティス打ち上げ成功(スペースシャトル) 初飛行から30年たつスペースシャトルはアトランチスを最後に30年の歴史に幕を閉じる。 米航空宇宙局(NASA)は2011年7月8日午前11時29分フロリダ州のケネディー宇宙センターから 打ち上げた。外部燃料タンクを切り離し打ち上げは成功した。 135回目の打ち上げをし、国際宇宙ステーション建設など、宇宙開発の貢献をした。 初飛行は1981年。 米国は宇宙への人などの運送手段を失い、ロシアのソユーズ宇宙船に依存する事となる。 シャトルは、素晴らしい功績を残したが、2度の事故で14人の犠牲者を出した事は けして忘れられるものではない。 日本人でも、7人の宇宙飛行士が搭乗し、日本に有人飛行の道を開いた。 |
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| 太陽系誕生のかぎイトカワ 宇宙航空研究開発の宇宙探査機「はやぶさ」が地球に持ち帰ったイトカワの微粒子は、 鉱物の組成などから、太陽系初期に形成された隕石と同じもので形成されていると、はやぶさ 研究チームが突き止めた!! 微粒子は46億年前の太陽系誕生時の名残があり、起源に迫る大きな大きな一歩となる。 隕石のふるさとが小惑星であることを初めて直接的に証明した。 イトカワが約10億年後に消滅することもわかり、イトカワ誕生から将来の詳細も判明したことを 米科学誌サイエンスに特集で、発表された。 「はやぶさ」が地球へ持ち帰ったカプセルには、直径数百マイクロ以下の微粒子が1500個以上あり、 大学の研究者チームが解析し、鉱物の組成や、酸素の同位体化などが地球に飛来した隕石と 同じと判断した。 東北大のチームは加熱された跡のない微粒子を発見しており、太陽系形成時に太陽の周りを ただよい惑星などの元となったガスやちりの成分を保っている可能性があるとしている。 現在の「イトカワ」は誕生時には今より10倍大きな小惑星でしたが、ほかの天体が衝突し、 バラバラになり、そのかけらが再集合したと考えられている。 東大などの研究で、微粒子と宇宙線との反応の跡を調べ、「イトカワ」の表面は100万年に 数十センチの割合で、失われているとみられ10億年後には消滅しているという。 マイメークロトル(マイクロは100万分の1)の単位 |
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| へび座にダイヤ星?? オーストラリアのスウインバーン工科大などの国際研究チームがオーストラリアパークス天文台 の電波望遠鏡で発見。発表した。 地球からへび座の方向に約4000光年離れたところに小さくても質量が大きく重力で結びついた 2つの星があり、この伴星はダイヤモンドのように密度が高く、結晶質の物質でできている可能性 があることが分かった。 |
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| ブラックホール 恒星のみ込む 国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」の観測装置などが世界で初めて! 巨大なブラックホールに恒星が吸い込まれる瞬間を観測することに成功し、英科学誌 ネイチャーに掲載された。 観測したのは、きぼうの全天X線観察装置(MAXI)と米国の天文衛星スウイフト。 約90分ほどで、観測を終えた(MAXI)は突発的に起きる変化を見つけることができる。 最初に変化を見つけたスウイフは りゅう座の方向にある天体から強いX線が放射 されたのを観測し、つづいて(MAXI)も検出し、過去のデータをみても、X線を出して いなかった天体だったこともわかった。 観測した結果放出源は約39億光年離れた銀河の中心にあるブラックホール と判明した。 すぐそばにある恒星が強い重力で飲み込まれ、その一部がブラックホールの中心から 光速に近いジェットが飛び出し強いX線として観測された可能性が高いことが分かった。 |
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| 惑星に二つの太陽 米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが連星と呼ばれるペアの恒星の周りを回る惑星を 発見したと米科学誌サイエンスに発表した。 二つの太陽を持つ惑星は地球から約200光年離れた連星。NASAのケプラー望遠鏡を使った。 太陽系外の惑星を観測しているNASAのケプラー望遠鏡は惑星が恒星の前を横切って少し 暗くなる現象を観測。二つの太陽を持つ惑星は(ケプラー16b)と名付けられた。 周連星惑星とも呼ばれ、複数個の存在が推定されていたが、連星の前を横切って直接観測 されたのは始めて! 分析は恒星の質量はそれぞれ太陽の69%と20%で惑星の大きさは土星と同じ位の大きさ、 周期は229日で公転している。惑星自体は冷たく、液体の水が存在できないとのこと、 生命は生息できる環境ではない事が残念である。 |
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ラニーニャ発生か? 南米ペルー沖で、海面水温の低い状態が続きラニーニャ現象が2011年の冬から2012年にかけ、発生する 可能性があると!気象庁が監視速報を発表した。「ペルー沖の海面水温は平常の状態が冬にかけて続く 可能性が高い」との予想を修正した。 ラニーニャ現象は日本の冬に発生すると、冬型の気圧配置が強まるとの予想。 東日本以西で気圧が低くなる傾向があるとされる。 |
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| 1年に生む星が数千個 「超モンスター銀河」発見!! くじら座方向に約118億光年離れている宇宙で、1年に数千個のペースで星を誕生させる 「モンスター銀河」と呼ばれる銀河より、10倍以上もの明るさをもつ「超モンスター銀河」を 発見したと!国立天文台などの研究チームが発表した。 数ある「モンスター銀河」の頂点に立つとして、日本神話にもおなじみの「ヤマトノオロチ」に ちなみ、「オロチ」と命名された。 赤外線よりも波長がやや長いサブミリ波を観測する望遠鏡「ASTE(アステ)」を使い、 この超モンスター銀河「オロチ」を発見した。 詳細に調べた結果、地球と「オロチ」の間にある別の巨大銀河の重力の影響で、 「オロチ」の電波は実際よりも強くなり、明るく見えている事がわかった。 影響を与えている巨大銀河は地球から約90億光年の距離という。 |
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| 125億光年先の炭素存在を確認 125億光年遥かかなたの銀河から、放射された炭素特有の光の成分の検出に、京都大、愛媛大 のグループが世界で初めて成功した。 国立天文台のすばる望遠鏡(米ハワイ島)での観測で、生命の基本構成要素である炭素の存在が 確認された事により、生命のルーツを知る手掛かりになりそうだ。 グループによると、検出したのは、炭素特有の光の成分「炭素輝線」 宇宙は約137億年前にできたと思われるが、今回の検出により宇宙誕生後10億年ごろの銀河に 炭素元素が豊富に存在していたことが分かった。 |
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| 彗星に海水?が! 米航空宇宙局(NASA)は太陽を約6年半周期で回るハートレー第2彗星に地球に存在する 海の水によく似た成分の水があることを、(NASA)の観測施設を使い科学者が突き止めた。 地球上にある水の起源には諸説があるが、太古に彗星が地球に衝突した際にもたらされた 事を示す有力な証拠の一つ、だとしている。 これまでに5個の彗星を調べた成分結果では、地球の海に似た性質の水は見つかっていない。 |
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| 小惑星!地球再接近! 米航空宇宙局(NASA)は地球近傍の小惑星「2005YU55」が(2011年11月9日午前)に地球に最接近すると 発表した。地球に衝突する危険性は全くないが!月より地球に大接近し、地球からは約32万4600キロ離れた ところを通過する。 小惑星の大きさは幅約400メートルで、アメリカ海軍の空母ほどの大きさという。 1976年(35年ぶり)に同じサイズの小惑星が地球に接近したが、2028年にも同じ位の大きさの小惑星が地球に 接近する可能性がある。 もしも!「2005YU55]が地表に衝突した場合、マグネチュード7規模の地震を起こし! 海に落下した場合には高さ約21メートルの津波を起こす!と推測する専門家の意見。 |
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宇宙最初の星は太陽の40倍 京都大や東京大の研究チームが、宇宙誕生の大爆発ビックバンから数億年後に生まれた最初の星は 10万年かけて太陽の約40倍の重さに成長したことを、計算で突き止め、米科学誌サイエンス電子版に 発表した。 最初の星がどのように生まれ進化したかをコンピューターの中で再現し、従来の理論より小さい星となる 結果になった。観測が直接難しい初期宇宙の成り立ちに迫る成果。 チームはヘリウムや水素という軽い元素が集まり、重さが太陽の100分の1しかない小さな星として 生まれた後を計算し、周囲に存在する大量の水素ガスなどが降り積もりながら星が大きくなる。 約1万年後には重さが太陽の20倍ほどの成長し、落ち込むガスにより太陽の10万倍という光を放ち、 その光が周囲を加熱、ガスを振り積もらせないように働いた。 3万年後には太陽の約32倍程度になりガスの一部が吹き飛ばされ爆発的に宇宙空間にひろがり 10万年後には太陽の約43倍で成長が止まり、核融合反応によって輝く一つの星になる。 |
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