◎太陽系◎太陽の家族達◎ |
太陽系◎太陽の家族達 |
![]() |
太陽系☆太陽の家族 宇宙☆銀河☆太陽系
|
太陽系◎太陽の家族達◎ 私達の住んでいる地球は、太陽系の中にあります 太陽を中心と し太陽の周りを回る惑星の一つにすぎません。 そのほかにも、水星 金星 火星 木星 土星 天王星 めい王星 海王星があります。そのすべてが太陽の周りを回っています。 これらを惑星と呼びます。惑星の周りを回る衛星、このほかにも すい星、小惑星などの天体をふくめ、太陽系といいます。 最も大きい小惑星はケレスです(直径900km)パラスは北海道 ベスタは九州ほどの大きさになります。 すい星は、700以上みつかっています。 何万年かけ、太陽に 近づいたり離れたりしています。(数年ほどで、太陽に近づくもの もある)。 岩石が凍りついたつぶで、尾の長さもさまざまです、 ハレーすい 星が有名で 76年ごとに太陽に近づいて来る大きなすい星です。 めい王星の軌道より外側はあまりよく知られていません、しかし 太陽系の空間はまだ 広がっています。 いろいろな すい星のむれや まだ見つかっていない惑星や小惑 星があるのかもしれない、とそう考えられていたのですが 天文学者エッジワースとカイパーが小惑星を次から次えと発見し、 その発見された所を二人の名前をとって、エッジワースカイパー ベルトと呼ばれるようになりました。 |
めい王星 1930年 めい王星発見 めい王星は太陽から一番離れた 惑星で、太陽から60億kmの所 にあり、大きさは地球の6分の1 明るさは 14等級 表面はメタン、 窒素、二酸化炭素、の氷に覆わ れていると考えられています。 めい王星の軌道は ほかの惑星 と異なり少し傾いた軌道をとり、 海王星の軌道の中に入りこみます 1979年〜1999年の間、海王星 より太陽に近く、ほかの惑星とは 逆の方向に回転しています。 カロンという名前の衛星があります 1978年に発見されました。 カロンの直径はめい王星の半分 以上もあります、 2006年国際天文学連合は めい 王星がほかの惑星との軌道のず れや 大きさなどから (わい)矮 惑星、矮小惑星と分類した。 2007年には準惑星と名前を変え火 星と木星の間にあるセレスも含ま れた。 |
| 太陽系誕生 約46億年前銀河系の片隅で大きな爆発がおこりました。超新星爆発(星の最後の爆発)です。 宇宙空間の星間物質の間に濃い所と薄い所ができ、密度の濃い部分にむかって物質が集まりだし収縮してい きます。その収縮によって太陽(原始星)が生まれました。 原始太陽をとりまいていた星雲は激しく乱れた状態でしたが、やがて乱れもおさまり、太陽の周りをチリやガス などが円盤状に回りはじめました。太陽はまだ光が弱いものでしたがチリやガスを巻き込みながら輝きと大きさ を増して成長していきました。 原始の太陽の周りを取り囲むガスは1000分の1mmほどのチリが含まれ、そのチリが円盤の赤道に集まり 1km〜10kmくらいの微惑星になります。当時微惑星は100億個も存在したと考えられ、互いの引力で衝突 し、合体していき大きさを増していきました。「微惑星の暴走成長過程」と呼ばれます。 微惑星は重力も大きくなり多くの微惑星を引き付け大きく成長していきます。そして大きくなった微惑星を 「原始惑星」と呼びます。この原始惑星が太陽系の8つの惑星になっていきます。 |
| 岩石惑星 水星、金星、地球、火星(内側に岩石や鉄を材料にし、氷のない原始惑星が 衝突合体しできた星) 巨大ガス惑星 氷を材料とした原始惑星が成長を始め水を主体とする惑星が形成されま した。中でも周りのガスを集め巨大な惑星になったのが木星と土星です。ガス を集められず、水を主成分とする惑星が天王星と海王星です。 |
![]() |
| 小惑星 小惑星は ほとんど、火星と木星の間にめぐっています。その数約6000〜7000とも言われています。 地球と火星の間にも小惑星があり、「イトカワ」と名ずけられた、長さが500m強、最大直径が300m弱で、 小惑星の中でも小さく、重力は地球の数10分の1くらいです。 そんな「イトカワ」ですが、2005年11月に着陸した日本の探査機、「はやぶさ」の撮影した画像の分析 で分かった事で、川になる水、風を起こす空気、もないのに地球上で起こる土砂崩れや地すべりの跡 があり、砂利や岩石が地底に集まっている事がわかりました。 小さな天体の衝突などで、「イトカワ」が揺れ動いたのが主因とおもわれます。重力や自転の影響も 加わって流動したとみられています。「天体全体でこうした紛流体のような運動が起きているのが見 つかったのは初めて」(東大の宮本英昭准教授)と話している。 東大や宇宙航空研究開発機構など の国際研究チームが2007年4月19日付の米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。 |
| Copyright (C) All Rights Reserved |