地球☆母なる星 |
地球☆母なる星 |
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地球 宇宙☆銀河太陽系 |
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| 地球☆母なる星 大宇宙の中一点もみたない場所に銀河系、そして その中の一つ太陽系、私達のすんでいる地球は、 青く輝き生命にみちあふれ、時にはやさしく、時には 荒々しく、まさに母なる星と言えるでしょう。 太陽系の中、生物が存在するただ一つの天体です 温暖な環境で、地表の70%が水(海)におおわれて います。 私達は地球をどれだけ知り尽くしたのでしょうか? |
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| 地軸 ジャイアント・インパクト(衝突)で月が誕生したその衝突により地軸も傾きました。(太陽の周りを回る公転面 に対して、自転する方向がなす角度の事を言います)。 今の地軸は23.5度です。太陽からの光の量をかえるため季節(春夏秋冬)を生みます。月が出来た最後 の衝突は斜めからぶつかり、中心もずれて地軸が傾いたのです。 |
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水の星 太陽系の中で表面に水がある惑星は地球だけです。しかも表面の3分の2 が海でおおわれています。地球にどのようにして海ができたのでしょう。 惑星に水ができるのは、H2O(気体・液体・固体)の元になる水素・酸素が 惑星に供給される事、H2Oが惑星の表面に存在する事、H2Oが水になる 事、この3つの条件がなければならないのです。 もともとのH2Oは地球材料となった微惑星を形成する鉱物の中にあるH2O からもたらされたと考えられています。微惑星の衝突や合体が繰り返され 高温になり、熱で放出した鉱物中のH2Oやガスが地球の重力で引きとどめ られたのでしょう。 適当な温度と圧力がある地球は条件をみたした、大幸運の惑星です。 |
| 地球は水の星ともいえるでしょう、生命が誕生したのも水の中からと考えられ約40億年前のことです。 海の中だけで進化してきた生命は、やがて地上に進出し、それぞれに進化していきます。 くらやみの宇宙空間を太陽の光だけあびながら、青く輝きつづけている。この地球に水があり、いろいろな 奇跡がかさなり合い生命が誕生したのです。 地球上の水には、海水、雨や地下水のような淡水、海水と淡水がまざり合う 場所、さまざまな所に生命が 適用していきました。 人の体もほとんどが水で、体重の60%以上が海水に近い水から出来ています。 |
| 生命誕生 水があり生命がはぐくまれたわけだが、地球には水が なく約44億年前には、いん石が衝突し熱をもった表面 がとけ、マグマの海でした。 できたばかりの地球は大小さまざまな、いん石が衝突 していました。 しだいに大気ができ、大量の雨がふりだし、冷えはじめ 海ができました、約40億年前の事です。 約40億年前には大量にふった雨の水が海となり、海水 の温度は100度以下に。 その頃生命誕生の奇跡が おきたのです。 生命の起源は海の底(深海)で熱水の噴火から栄養を とる細菌だと考えられています。その細菌はやがて あさせの海でよせてはかえす波にかき混ぜられ濃縮 (のうしゅく)されて化学反応がおきやすかったので しょう。 生命が誕生した理由はまだ完全に解けていません。「科 学進化説」が有力な説です。 |
生命の素 生命の素になるものは、学者により、いろいろ 意見(説)がとなえられているが、宇宙からやって きた説が有力で、アミノ酸などの生命にかかせ ない有機物がいん石やすい星にふくまれていて 地球に衝突した時生物の素になる物が運ばれて きた。と言う説が有力です。 その生物の素になるものが、地球上にのこり地球 の変化に適用したのではないかと考えられます。
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| 酸素をつくりだす生命 シアノバクテリア 約25億年前1mmにみたない微生物から突如現れた酸素を発生させる光合成細菌、それが シアノバクテリアです。このバクテリアは無尽蔵の太陽光と水をつかって酸素を作りだしたのです。 水と光をエサにしていたシアノバクテリアはこの頃の地球では温暖な気候のため繁栄をつづけて いきます。 オーストラリアにあるシャーク湾のあさせに、ストロマトライトという石があり酸素をつくりだす生物 シアノバクテリアによってつくられた石があります。シアノバクテリアは光と二酸化炭素から酸素 を作り出していました。約25億年前の事です。
シアノバクテリアが作り出した酸素は海中で鉄分とむすびつき、海の中がサビだしたのです、地球 は今の青い星ではなく、赤いサビ色に見えた事でしょう。 やがてサビるものがなくなると酸素が 増えすぎ、細菌が酸素で中毒死してしまいます 酸素は細菌にとって猛毒だったのです。 猛毒の酸素からにげきれた生物がいました。海中の地面の下深くもぐりこんだり、熱水の噴火口 にかくれたりと酸素がとどかない所ににげこみました。 そうして独自で成長をし、長い時間をかけ人間にまで進化してきました。生命誕生から40億年の 事です。 今でも光はもちろん酸素もない数km地下深くにも生命はいます。ほとんどがバクテリアで、地底中の 成分だけを栄養として利用してきました。あるバクテリアは5000mの深海の中でも生きています。 |
大気
地球は宇宙から来る太陽風や電磁波などにさらされています、高さによっていくつかの層に分かれた 大気は太陽風や電磁波を吸収しています。 雲は対流圏で出来、雷や雨を降らせます。その上に成層圏があります、大気が安定している場所で、 対流もほとんどなくジェット機が飛んでいる所です。 その上が中間圏です、とても寒い場所で対流がおきています。流星が流れる場所です。 その上が熱圏です、5000度以上あり、太陽から飛んでくる紫外線に大気が熱せられています。オー ロラが出る場所です。 その外側には外気圏で、空気がなく無重力になっています。 地球にはオゾン層というマクみたいな層がはられ、宇宙からくる紫外線を吸収します。オゾン層は対流圏 と成層圏の間に存在しています。紫外線は人にとって有害です、近年車などから出るフロンガスなどが オゾン層をこわす働きをする事がわかっています。 南極や北極の上空にあるオゾン層が破壊され、このままでは地球上のオゾン層がなくなり、私達が住んで いけなくなる星にかわってしまいます。子孫のためにも地球を守りたいものです。 地球の大気の5分の1が酸素で、どの惑星をさがしても地球以上に生命を育ませる条件がなく、やはり 太陽系には地球外生物はいないのだろうか? 太陽からの平均距離1億5000万km 大きさ(赤道半径)6378km 自転周期24時間 公転周期365日 衛星の数 1 |
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