宇宙人∞地球外生命体 |
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宇宙人∞地球外生命体 宇宙☆銀河☆太陽系 |
| S E T I (Search for extraterrestrial intelligence) 地球外知的生命探査 望遠鏡などを使い、宇宙からの光や電波(交信波)などを探し、地球人以外の生命体(文明の 存在)を見つけ出す試み。1960年頃から米国の天文学者たちが本格的に始め、(NASA)も 力を入れた時期がある。 宇宙人 地球外生命体をさがす 私達の住んでいる地球は人類だけでなく動物、植物、昆虫、魚介類などいろいろな生き物が共存している 奇跡の星です、偶然がかさなり奇跡がおき、命が誕生しました。 この地球以外にも、生き物(宇宙人)が共存している世界があるのだろうか?言葉をもち私達地球人と コンタクトできる日がおとずれるのでしょうか? 生命が生まれて来るには元素(炭素 水素 酸素 ちっ素)などが必要です。宇宙にはさまざまな物質が あり生命誕生にかかせない有機物質が多いことがわかりました。すい星などは生命にかかせない元素が 含まれており、地球に衝突した時にその元素が生命誕生のカギになったと言う説がとなえられています。 太陽系でも木星の衛星エウロパには厚い氷があるため、海が存在しているのではと注目が集まっています。 海があるということは生命誕生の条件でもあるからです。 土星のタイタンにも生命存在の可能性があります、ちっ素とメタンという大気からできているため、地球が生 まれて生命が誕生するまでの地球の大気ににているからです。 人の形をして、話し、歩いたりという生命はこの太陽系では見つかりませんが、微生物などがもしこのような 衛星に存在するとしたら、何万年後にはその星の環境に適した生命が生まれて来るかもしれません。 1960年にはオズマ計画という地球外生命体からのメッセージの信号をとらえようと、くじら座のタウ星と エリダヌス座のエプシロン星に向けて探した所、地球外生命体とは通信できませんでした。これらの星は 約12光年離れた場所にあります。 1974年にはアレシボ天文台からメッセージを送ります。ヘレクレス座のM13星団に向け、送りました。 交信ができる日を夢見ながら宇宙に向けてメッセージを送りつづけてほしいです。
今までにいろいろな人達が、いろいろな思いをこめながら、本やテレビ、映画などで宇宙船や宇宙人を想像し 描いてきました。ほんとうに地球外生命体に出会えたら私達はコミュ二ケーションとれるのでしょうか? この広い宇宙で共存していけるのだろうか? 言葉のちがい、食べ物のちがい、体つき、すべて同じという訳にはいきません、理解し合い笑顔で共存 して行かなければなりません。まだ私達地球人はその準備が出来ているのでしょうか? せまい地球の中でもまだ、みにくい争いがおきているからです、宇宙人たちは地球上での争いが無くなれば むこうから交信して来てくれるのではないでしょうか?平和に私達と共存したいがために・・・ 宇宙人からのサイン 「SETI研究会議」では大学教授、天文研究者、生物学者など60人の専門家が参加し、宇宙から地球に届く 文明の存在を示す光や電波を望遠鏡で探す試みの「地球外知的生命探査」についての研究発表が報告。 もし地球外生命体が発している光や電波をキャッチした場合にどこに通報したらよいのか?など珍しい議題 も話し合われる。 米国を始め、海外ではSETIについて研究が進んでおり、国際天文学連合が91年に「光や電波の発見者は 関連する国家当局に通報する」との指針をまとめた。しかし日本ではこの「当局」がどの機関を示すかが決め られていない。 県立西はりま天文台では05年から国内最大の天体望遠鏡「なゆた」を駆使しSETIに本格的に取り組んで きた。オカルト話的ではなく科学として研究を続けている。 |
| 米国でUFO調査 米空軍の元パイロットらが米政府に対し、UFOの調査を再開する要請をしたと伝えた。 UFO(異星人)を米政府は否定しつづけてきた。公式な調査は40年前に終了し、その後行われていなかったが 米民主党(大統領候補)クシニッチ氏が「UFOを目撃した」と発言し、UFO論争が過熱した。 米政府にUFO調査再開を要請したのは、7ヵ国の元パイロットや、軍当局者らの委員会。委員会は「未確認の 円形の浮遊物や高速で飛ぶ飛行物体などの目撃がつづいており、航空路の安全確保や安全保障のため 調査すべきである。」と申し入れ、米空軍や米航空宇宙局(NASA)を通じての調査を訴えた。 委員会のメンバーのほとんどがUFOの目撃者や調査に携わった経験を持つ者で、中には元空軍パイロット の経験者、シミントン元アリゾナ州知事やエールフランスの元パイロットが名を連ねている。 シミントン元アリゾナ州知事は「米政府は、UFOがすべて合理的に説明付けられるという神話を脱するべきだ。 終了した調査を再開すべきだ。政府はあらゆる未確認飛行物体に関して保安上、正体を解明すべきだ。」 などと主張した。 87年にアラスカで目撃された(光球)の目撃情報を米中央情報局(CIA)がもみ消そうとしたと明かした。 光球はジャンボジェット機の約4倍の大きさがあったという。 米政府はUFOについて調べた時期があったが、69年に打ち切っている。それから40年間公式調査は行わ れておらず、「UFOは隕石などの自然現象や人口衛星などを見間違えたもの」として宇宙人や超技術説との 関連を否定している。 米空軍も47年〜69年にUFOの目撃情報1万2618件を調査し、「脅威はない」と結論を出した。今回の要請 にも「調査を再開する理由は何もない」とコメントした。 UFO 「UNIDENTIFIED(未確認) FLYING(飛行している) OBJECT(物体)」の頭文字。 正体不明の飛行物体のこと。 |
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